退職後に始めた2300坪の庭造り

by kunimayu2008

フランスギク

今年もフランスギクが咲きだしました。もともとは滝川からホワイトガーデン用に移植したのですが、そのはびこり方には往生しています。
しかし、この時期のホワイトガーデンにはなくてはならなくて、花が終わるとかなり抜き取るようにしていますが、それでもこのとおり「ちゃんと」咲き誇っています。
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ホワイトガーデンに咲く花が年々弱っていて、今ではフランスギクがメインみたいなもんです。よく似たシャスターデージーも今年は元気がないようだし、白のデルフィニュームも今年は消えてしまったようだし。
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フランスギクは、江戸時代に観賞用に入ってきたとの記録もあるようですが、北海道の寒冷地に適しているようで、道内の道路わきに大繁殖しています。最近、北海道の指定有害外来種に指定されたようで、野に「放すこと」は禁じられているとのことですが、「いまさら」の感がします。よく見ると「いい花」なんですがねー。
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外来種といえばルピナスも北海道では、「我が物顔」で繁殖していますが、我がガーデンでも赤やらピンクの綺麗な種類は居なくなって、今では紫のような地味なのしか残っていません。それでも、この時期の花としてはガーデンの色どりにはなくてはならないものとなっています。
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# by kunimayu2008 | 2017-06-25 18:50 | 宿根草 | Comments(0)

いつのまにか初夏

6月も半ばというのにいまだに朝夕にストーブを点けています。それでも、羊蹄山の残雪はだいぶんなくなってきました。
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林のなかも鬱蒼と茂ってきて、昼でも暗くなってきました。
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花も次々に咲きだして賑やかになってきました。今年も、キングサリが咲きました。今年は一段と花数が多いようです。数年前は、維管束の病気にやられたようで元気がなかったんで心配しましたが、なんとか持ち直したようです。
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クレマチス・モンタナもようやく咲きはじめました。他のクレマチスはどうも元気が良くないのが気がかりです。
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テマリカンボクはどれも花つきが良くて、数年前に挿し木で増やしたものもきれいに咲きました。
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レウィシアも今年も何とか咲いて、テマリカンボクとうまく調和しているようです。
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レウィシアも次第に劣化してきて、茎がワサビ根のようになってきました。また、種子を取って蒔かなくては。低温発芽性で発芽しても、大きくなるのに時間がかかるので早めにやらなくては。
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# by kunimayu2008 | 2017-06-19 14:05 | ガーデン | Comments(0)

早くも冬の準備?

やっと春が来たというのに、早くも冬の準備です。昨年までは、冬期間は一か月に一回程度しか京極には来ませんでしたので、薪ストーブ用の薪は一敷程度で充分でした。
今年から、京極に移ってくることにしたので4倍程度購入することにしました。原木や玉薪も混ぜてみました。
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90cmの原木はチェーンソーで切らなくてはならなくて、思ったより大変。
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このようにして切るのですが、チェーンソーの目立てが結構大変です。
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玉薪は原木よりは少々高価ですが、通常の薪よりは安いので多めに頼みました。
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これまで、間伐したシラカバの薪割を斧でやっていたのですが、腰を痛めたり太すぎて割れなかったりで苦労していたので、今年は「新兵器」を購入しました。手動式の薪割り機で、楽なようで楽ではないことがわかりました。太いのは割れないし、結構力が必要だったり。
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結局、普通の薪が一番楽なんですが量が多いので少しでも倹約するために、頑張ってみます。これから秋までに割ったり、積んだり結構やることが増えました。
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さて、今年もナメコの菌打ちをしました。冬の終わりに切っておいたヤナギとシラカバに500個ほどのコマを打ち込みました。すでにナメコが生えなくなった古いホダギの上に置きましたが大丈夫かな。
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ホダギの上に枯葉を乗せて終了。3,4年で出なくなるので毎年少しずつ菌打ちをしなくてはなりません。
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# by kunimayu2008 | 2017-05-07 14:40 | | Comments(0)

チオノドクサ

やっと、遅い春がやってきました!ブルドーザーで除雪した雪の山もだいぶん小さくなりました。
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雪の下で押しつぶされていたレウィシアも葉の中心部は早くも動き出しそうです。
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昨年の夏のようにきれいに咲いてくれるのが楽しみです。
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毎年、最初の山菜(?)がフキノトウです。こんなに開く前に採るのが良いのですが、なかなか良いのが見つかりません。
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それでも、なんとか蕾が開きはじめたのを採って天ぷらにして食べました。苦みもなくおいしかったですよ。
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雪の下ですでに咲きそうだった、クリスマスローズのニゲルがはやくも赤っぽくなってきました。
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本日の主人公のチオノドクサがあちこちで咲きはじめました。名前が変ですが、北海道では早春の代表的な花と言えます。雑草が目立つころには消えてくれるので、我が家のように雑草の巣窟では理想的な球根植物と言えます。
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チオノドクサに白い花が混ざっていますが、これはプシュキニアです。これも夏には消える小球根で、豆粒のような球根が結構増えます。
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# by kunimayu2008 | 2017-04-29 14:07 | 球根植物 | Comments(0)

もうすぐ春です!

長い長い北海道の冬もやっと終わりに近づきました。冬の間は一か月に一回も行かなかったのですが、最近は2週間おきに京極に来ています。おかげで薪も少なくなってきました。
羊蹄山の雪はまだまだありますが、近隣の畑は融雪剤のおかげでほとんど無くなってきました。
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家への通路はすでに雪はなく、シクラメン・コウムが咲いています。白花が一株だけ今年も無事に咲いていました。
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クリスマスローズのニゲルが早くも雪の下で咲いていて、株も元気そうです。
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今年も、ナメコ作りのためのホダギを切りました。シラカバが大きくなりすぎて、宿根草などが次第に弱ってきて、今年はもっと切らなくてはと思っています。グーグルで眺めてみると、我がガーデンは林に覆われていて通路も見えなくなっていました。今年の秋までには、札幌の自宅を処分して京極に移ろうかと相談しています。そうなれば、もう少しはガーデンも良くなるかも。
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# by kunimayu2008 | 2017-04-18 12:52 | 羊蹄山 | Comments(0)