退職後に始めた2300坪の庭造り

by kunimayu2008

シラー・チューベルゲニアナ

シラー・チューベルゲニアナ  Scilla tubergeniana

やはり、雪解けと同時に咲き始めます。プシュキニア・リバノチカとそっくりの花をしていますが、葉が大きく草姿も立派で花も大きいようです。
球根が大きめなので、株状に咲きロックガーデンに植えると見栄えがします。乾燥にも強く、夏になると葉が枯れてしまうので広葉樹の株元に植えるのも良いと思います。京極では白樺の根元に植えていますが、年々増えています。
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花芽が雪解けと同時に出始めて、花茎が伸びる頃に葉も大きくなってきて、緑の少ない早春を彩ってくれます。
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開花期間はプシュキニアより長めのような気がしますが、早春の花独特であまり長い間咲いてくれません。
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花だけを見ると、プシュキニアとそっくりなので区別がつかないときがあります。
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鉢植えもなかなか良いものですが、暑さに弱いので鉢の温度が上がりがちなため、開花が終わると地植えした方が安全ではないかと思います。本州では栽培が難しいようで、日陰に植えることを勧めているようです。
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さて、5月も半ばを過ぎてようやく早咲きの水仙が咲き出しました。「樹林区」には自然に生えていたシダ植物やウドを早速いただきました。コゴミは毎年この時期に1回だけいただきます。
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by kunimayu2008 | 2011-05-21 08:46 | 球根植物 | Comments(0)