退職後に始めた2300坪の庭造り

by kunimayu2008

ユーフォルビア

ユーフォルビアは、ポインセチアの仲間で同じように切り口から毒のある白い液を出します。
ポリクロマは黄色い花(本当は葉の変化したもの)の色が独特で生育も良好なので、管理不行き届きの我がガーデンにはぴったりの宿根草です。
d0143719_865934.jpg

ただし、種子がつきやすくてあちこちに子孫を増やすという、ユーフォルビア独特の「習性」があるのが問題かもしれません。でも、ポリクロマの場合はそれほどひどいものではないので掘り取って他の場所に移してやっています。
d0143719_8102280.jpg

広がると言えば同じユーフォルビアの仲間のマツバトウダイはひどいものです。何故、こんなのを植えたんだろうと後悔しますが、春先には結構きれいなのでしばらく咲かせているのが悪いのでしょうか。どんどん、種を付けて通路も黄色に染まります。臭いも「安物の香水」みたいであまり好きではありません。でも、よく見るとかわいいんですがねー。
d0143719_8145561.jpg

銅葉のプルプレアは立ち性の姿の良い種類です。花はあまり目立ちませんが独特の葉色がきれいです。これもあちこちに子供を増やしますが、それほどひどいものではなくて許容範囲内です。
d0143719_8182594.jpg

ミルシニテスは独特の姿をしています。私の大嫌いなヘビのようにくねくねと広がりますが、種子での繁殖はほとんど目立ちません。子供が出来ているとラッキーと思うくらいです。何年か前に、滝野に行ったとき作業をしている人がミルシニテスの茎を切ってしまっていました。切らない方が良いですよと、思わず言ってしまったのを思い出します。
d0143719_8234271.jpg

[PR]
by kunimayu2008 | 2012-06-14 08:06 | 宿根草 | Comments(0)