退職後に始めた2300坪の庭造り

by kunimayu2008

フランスギク

今年もフランスギクが咲きだしました。もともとは滝川からホワイトガーデン用に移植したのですが、そのはびこり方には往生しています。
しかし、この時期のホワイトガーデンにはなくてはならなくて、花が終わるとかなり抜き取るようにしていますが、それでもこのとおり「ちゃんと」咲き誇っています。
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ホワイトガーデンに咲く花が年々弱っていて、今ではフランスギクがメインみたいなもんです。よく似たシャスターデージーも今年は元気がないようだし、白のデルフィニュームも今年は消えてしまったようだし。
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フランスギクは、江戸時代に観賞用に入ってきたとの記録もあるようですが、北海道の寒冷地に適しているようで、道内の道路わきに大繁殖しています。最近、北海道の指定有害外来種に指定されたようで、野に「放すこと」は禁じられているとのことですが、「いまさら」の感がします。よく見ると「いい花」なんですがねー。
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外来種といえばルピナスも北海道では、「我が物顔」で繁殖していますが、我がガーデンでも赤やらピンクの綺麗な種類は居なくなって、今では紫のような地味なのしか残っていません。それでも、この時期の花としてはガーデンの色どりにはなくてはならないものとなっています。
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by kunimayu2008 | 2017-06-25 18:50 | 宿根草 | Comments(0)