退職後に始めた2300坪の庭造り

by kunimayu2008

カテゴリ:花木( 33 )

キングサリ

今年のツツジなどの花木類の調子が良いようです。キングサリも花数も多くて大きくなりました。英国のガーデンツアーに参加した時に初めてみたのですが、その後札幌市内や千歳などでも大きなキングサリを見ました。どうやら10年以上前には流行ったのではないかと思います。
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クレマチス・モンタナも雪に負けずになんとか今年も咲きました。
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オリエンタル・ポピーも咲きました。大きな花ですが、雨に弱いのが欠点です。
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レウィシアも今年は花数が多くて、今年は一段ときれいに咲きました。
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後ろの白い花はテマリカンボクです。
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by kunimayu2008 | 2016-06-23 08:57 | 花木 | Comments(0)

キングサリ

ゴールドチェインをそのまま直訳したキングサリは我がガーデンのシンボルツリーとなっています。
英国のガーデンめぐりをした時に、どのガーデンでも目につきました。わが国では比較的少ない花木ではないかと思いますが、北海道中部では意外に多く見かけます。それもかなり大きな木があるのは、一時期流行したからかなと思います。

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藤のように垂れ下がるので、英国では藤棚に誘導しているのを多く見かけました。花房の下まで届くと開花時期も終わりますので、開花期間が長くてしばらく楽しめます。
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by kunimayu2008 | 2015-06-15 09:37 | 花木 | Comments(0)

エゾリスも冬支度?

10月に入るとすっかり秋も深まってきました。ガーデン内の通路も枯葉でカサカサとうるさいこと。
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ミナヅキも白かったのが、次第にピンク色に染まってきました。

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もみじもはじめは風当たりの強い方から紅葉していましたが、いまではすっかり全体が赤く染まってきました。
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珍客がやってきました。エゾリスはときどき見かけたのですが、赤エゾ松に上っていくのを見かけて、早速、望遠レンズを取り出して写しました。最初は背中しか見えなかったのですが。やっと顔を撮ることができました。
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by kunimayu2008 | 2014-10-07 16:41 | 花木 | Comments(0)

ハギの開花

とうとう、秋になりましたねー。近くの売店で山採りの「クロシメジ」が売られていたので買って食べましたが、大変おいしかったです。我が家の芝生に出てくる「ハタケシメジ」によく似ていますが大きくて固くて、味が良かったです。きっと、どこかのおじいさんが山で採ってきて小遣い稼ぎをしてるんだろうなと女房と話しながらいただきました。
我が家でも、林の中でいろんなキノコが出始めました。食べられるキノコがそろそろ出始める季節になりました。
秋ともなると真っ先にハギが咲きはじめます。自生のエゾヤマハギが今年は一段ときれいに咲いています。
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もともと、蕎麦屋さんからいただいた白いハギも今年は大きくなってたくさん咲いています。最近、これは白花ミヤギノハギではないかとわかりました。
花の少なくなったホワイトガーデンが少しは賑やかになったようです。
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私たちが「散歩道」と言っている通路も次第に秋めいてきました。
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もうそろそろ、開花も終わりになってきたタリクトラム・ヒューイットダブルが花の少なくなった最近では貴重なものになっています。
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金平糖のような花が大好きなんですが、種子もできなくて、株分けも難しいので、いついなくなってしまうか心配です。
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ところで、なんと今年もスズメバチが軒下に巣を作り始めました!一昨年までは毎年どこかで見かけたのですが、今年は見えないので安心していましたら、一昨日ふと上を見上げると丸い巣が。
モンスズメバチという小さめで比較的おとなしいといわれていますが、気持ち悪いし一昨年刺されたことがあるので、早速水をかけて巣を壊してやりました。怒ったのでしょうか一匹がやってきて刺されてしまいました。幸い、たいしたことが無くて済みましたが、その後も熱心に巣を修復しています。しばらく、様子を見ることにしました。
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by kunimayu2008 | 2014-09-08 11:16 | 花木 | Comments(0)

今年のアジサイ類

7月は雨が降らなくて旱魃のために、芝生が茶色に変色して毎日スプリンクラーを使っていたのですが、8月に入って毎日のように雨が降っています。来週は台風の影響もありそうです。
さて、今年はアジサイ類が良いようです。アナベルも花が大きくて見栄えが良いのですが、雨で花首が折れてしまいました。
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アナベルは、通常のアジサイとは異なり、前年の枝は切り取り、新しい枝に花芽が付くので冬囲いの必要がないので楽です。
頂き物のエンドレス・サマーという品種も新枝に花芽が付きますので、積雪前が寒い京極ではうってつけの品種です。いただいたものをいっぱい挿し木をして増やしました。今年もきれいに咲きました。
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札幌の自宅で、毎年大きな花をつける「普通の」アジサイを大量に挿し木をして、奥にボーダーとして植えています。札幌では「放置して」いても、毎年きれいに咲くのですが、京極ではわざわざ冬囲いをしても花芽が枯れてしまっていました。
12月の積雪前の低温が札幌よりかなり低いせいではないかと、冬囲いを丁寧にしたせいか、今年はたくさん花芽をつけました。こんなに咲くのは初めてです。
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一緒に植えているガクアジサイの方は、毎年何もしないでも咲きます。
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時間がたつとピンク色になります。
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ブルーのガクアジサイも毎年元気に咲いてくれます。ガクアジサイの方が寒さに強いようですね。
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ホワイトガーデンに植えている、花の大きめの白のアジサイは、最近咲かなかったのですが、今年は沢山咲きました。
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九州というアジサイということですが、どうもノリウツギではないかなと思っています。花はカシワバアジサイに似ていますが、葉はどうもノリウツギにそっくりなんですよ。自然林に咲いているノリウツギがほしくて、枝をもらって挿し木したことがありましたが失敗しました。
最近、どんどん成長してノリウツギそっくりになってきました。
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by kunimayu2008 | 2014-08-10 10:48 | 花木 | Comments(4)
5月も末なのに、朝晩に薪ストーブを点けています。さすがに霜の心配はなくなりましたが、トマトやキュウリなど寒さに弱い野菜や花苗の移植は控えています。比較的暖かい札幌の自宅のベランダで待機中です。
さて、毎年7月になるとホワイトガーデンを白くしてくれるハイドランジャ・アナベルが植えてから10年以上になり、どんどんランナーが出て広がってきました。毎年、数株を株分けしてあちこちに植えていますが、今年は思い切って20株を目標に株分けすることにしました。
親株の周りにランナーが伸びて子株がたくさんできます。

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子株を掘り上げて、堆肥の中に埋めて行先に運びます。
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「第二樹林区」と言っている林の中に移すことにしました。小道の両側に植えて、アナベルのボーダーを作る予定です。日陰ですがアジサイが大丈夫のようなので、来年には咲いてくれるでしょう。
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数年たつとこのような大株になって咲いてくれるのを期待しています。
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さて、昨年からの大雪で痛めつけられたパーゴラの修復をしました。昨年、大掛かりな修復をしたので、今年は少し楽でした。
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5月23日には、今年最初の芝刈りをしました。まだ、気温が低いので「人動」ローンモアも快適でした。お隣は電動ローンモアを使っていますが、充電が大変みたいで、女房は4輪式のローンモアを欲しがっているみたいですが、今のところ宝くじが当たってからにする予定です。
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by kunimayu2008 | 2014-05-27 11:19 | 花木 | Comments(3)

アナベル

ついに11月になりましたが、今年は暖かいのかまだ凍らないし雪も降っていません。おかげで、冬囲いは順調にいっています。
今日は、ハイドランジャ・アナベルの後片付けです。花もlすっかり茶色になって葉も間もなく落ちそうです。
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他のアジサイ類とは異なって、アナベルは新枝に花芽がつくので枝を根元から切ってしまいます。冬囲いをしなくても済むし、京極のように積雪前の寒さに花芽が傷んでしまうところでは、アナベルのような種類はピッタリです。
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切った後はすっかり寂しくなりました。
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茎が固いので、堆肥にはできませんので野焼きをしてしまいます。あまり豪勢に燃やすと消防が来ては大変なので少しずつ遠慮しながら燃やしています。もっとも、農家の畑ではマメがらなどを豪勢に燃やしているようですが。
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奥のほうは、林の中なので比較的あったかいのか後から咲いた花がまだ真っ白です。もう少し残しておいてやることに。
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さて、寒くなってきてちょろぎの葉も枯れてきましたので収穫することにしました。地下茎の先に「いも」がついているのを収穫です。大きいのをとった後に小さいのを残して埋め戻しておきます。そしたら、来年また芽が出てきます。不思議な作物です。
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数年前に友人からちょろぎのいもをいただいて、札幌のプランターに植えてみたら、翌年にたくさん取れたので京極にも植えてみました。越冬しないだろうと思っていましたら、京極でも生育が旺盛でたくさん取れるようになりました。
ネットでは煮るとほくほくとおいしいとのことでしたが、ジャガイモやサツマイモにはかなわないし、第一小さいので料理の中で埋没してどこにあるかわからないくらいです。生のまま生姜漬けと一緒に漬けて正月に食べるが一番です。
くびれているので女房は竹ようじできれいにするのが大変みたいです。
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by kunimayu2008 | 2013-11-05 10:27 | 花木 | Comments(2)

ヤマアジサイ

8月も半ば近くになると、北海道では秋めいてくるのですが、今年は連日30度近くになって盛夏の候といったところです。それでも、札幌より京極の気温は低くて夜は肌寒くなります。
林の白樺などの樹木がかなり大きくなりました。離農してから十数年が過ぎて、私たちが入ってから約10年。当初、腕より細かった樹木も一抱えにもなりました。
暑いときには良い日陰を作ってくれますが、宿根草などには陽当たりを悪くするし、養分や水分を取るため、生育がよくありません。
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アナベルを始め、アジサイ類を沢山植えていますが、前年枝に花芽が付く種類は京極には向かない傾向があります。雪による枝折れや積雪前の低温による枝枯れが原因のようです。
ヤマアジサイの七段花は寒さに強くて、この品種だけは毎年沢山花芽を付けてくれます。
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濃い青の品種ですが、品種名は不明です。
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これも品種名は不明ですが淡いブルーが美しい品種です。
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白で花が大きい品種です。今年は、比較的花付が良いようです。
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これは「普通の」アジサイで、札幌の大株から挿し木で増やした物です。寒さに弱いようでなかなか毎年コンスタントに花芽を付けてくれません。今年は、秋から根雪までは短かったせいか花付が良いようです。
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アナベルと比較しても生育の遅さが目に付きます。
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by kunimayu2008 | 2013-08-13 08:49 | 花木 | Comments(0)
8月に入って、アナベルの白が目立つようになってきました。夏のホワイトガーデンのシンボルとなっています。
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緑から白へ、そして再び緑に変わります。緑に変わった花は切り花として重宝されています。
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アナベルの最大の特徴は新枝に花芽がつくことで、秋には枝を全て切り戻しておきます。そのままにしておくと、旧枝にも花芽がつきますが、不揃いで花数も少なくなってきます。何と言っても冬囲いの必要がないのは最大の特長といえます。
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宿根カスミソウともよく合います。カスミソウをガーデンに植える人は少ないようですが、ふわふわとした草姿は捨てがたい物です。強い臭いが嫌われているのでしょうか。カスミソウの苗が販売されているのはあまり見かけないのはそのせいかも。
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キチンガーデンにも植えています。モナルダの赤とのコンビネーションも良い物です。アナベルは挿し木が比較的難しいのですが、幸い、ひこばえが沢山出てきますので、これで増やしています。春先に取ってやると、翌年には沢山咲き出します。
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by kunimayu2008 | 2013-08-04 08:25 | 花木 | Comments(0)

ハコネウツギ

今年もハコネウツギが咲きました。今年の冬の積雪がものすごくて、花木のほとんどが雪折れのためにかなり傷んでいます。
女房や娘のお気に入りのハコネウツギですが、毎年の雪折れのためになかなか大きくなれません。
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白のヤマボウシが今年も咲きました。雪折れのために大きな枝が折れてしまって、少々見栄えが悪くなりました。
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ボーダー①のカンパニュラ・ラクチフォリア(奥)です。ラクチフォリアはあまり種子で増えないようですが、寿命が比較的長いので毎年同じところで咲いてくれます。
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奥の林の中に咲いている赤のセントランサスです。最近、白のセントランサスがめっきり減ってきました。
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女房が鳥の巣を見つけました。一昨年もあったのですが、雛が巣立つ頃にヘビに食われてしまったことがありました。どうして、こんな低いところに巣作りをするのでしょうか。ヘビやキツネ、タヌキに食べられないで無事巣立ってくれていれば良いのですが。
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by kunimayu2008 | 2013-07-15 10:02 | 花木 | Comments(0)