退職後に始めた2300坪の庭造り

by kunimayu2008

カテゴリ:バラ( 15 )

バラも咲きはじめました

7月も中旬となって、いろんな花が咲き始めて賑やかになってきました。最初に咲き始めたバラがプリティ・シャインというハマナスとバラの交配種です。
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地味ですが、花つきが多くて香りの強い野生的な品種です。
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カクテルも今年は花つきが良いようです。春先から天気が良くて気温も高かったせいかもしれません。
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名前は不明ですがつるバラで、ハウスの裏の日陰で育っているので毎年花つきが良くなかったのですが、今年はたくさん花が咲きました。
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クレマチスも咲きだしました。ジョセフィーヌという八重の品種です。
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シャクヤクも咲きました。
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カンパニュラ・ペルシシフォリアも咲きだしましたが、次第に衰えてきたようです。樹林の中に植えてからどんどん増えたのですが、シラカバが大きくなるにつれて増え方が衰えてきたようです。
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白とブルーの二色ですが、ブルーの方が多くなってきました。
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ヤマボウシも今年の花つきが多いようです。
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by kunimayu2008 | 2017-07-17 09:39 | バラ | Comments(0)

バラの季節

やっと降りましたねー。一度降ったのですが焼け石に水のようでしたが、今回のはたっぷり降ってくれました。
今年は、バラの花つきが良いようです。春先の天候が良かったせいでしょうか。アジサイも花芽がたくさんついています。
毎年、成績が良いノックアウトは今年は一段と花つきが良くて、枝の成長も良いようです。外の水道のところに植えてあるノックアウトは今年が一番かもしれません。
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ピンクノックアウトも良く咲いています。
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ボーダーに植えているノックアウト、ピンクノックアウト、スレッシングノックアウトもネズミの攻撃にも耐えてなんとか今年も咲きました。
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病気に弱かったり、寒さにあまり強くないレオナルドダヴィンチも今年は上々の成績です。
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カクテルも何とか咲きました。最近元気がなくて心配していましたが、何とか持ち直してくれたかも知れません。
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林の中に植えている春風も今年が一番のようです。ブッシュタイプで、日陰のところに植えてあるのがかわいそうですが、毎年なんとか花が咲いてくれます。冬囲いもほとんどしてないのですが。
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もともとは台木だったのですが、花がきれいなので奥の方に植えました。今年は日陰をものともせず、たくさん花が咲きました。秋には実もきれいで気に入っています。
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我がガーデン唯一の斑入りの花ですが、品種名がわかりません。カルメンではないかと思っています。
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by kunimayu2008 | 2014-07-27 10:59 | バラ | Comments(0)

最後のバラ

冬囲いも最盛期なってきました。今日は、ダブルデライトを囲いました。この品種は寒さに比較的弱くて新枝が枯れやすいので、毎年短めに切っています。蕾のついた枝は切り花にして飾っておきます。そのうち蕾も咲いてくれます。
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水道のそばに植えたピンクノックアウトは、まだまだ咲きそうなのでしばらく置いておくことに。この品種は寒さに強く、一年中咲いてくれ我が家のアイドルみたいなもんです。
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つるバラには赤い実がついて、冬を彩ってくれます。これは「名もない」品種ですが、一昨年ネズミに食われて瀕死の状態でしたが、今年はかなり回復しました。
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野生のムルチフローラは今年もいっぱい小さい実をつけました。奥の境界線に植えていますが、これも毎年ネズミに食われますがなんとか成長が回復しました。
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林の中がだいぶん透けて見えるようになってきました。枯れが積もって歩くとかさかさとにぎやかな音がします。
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菊ももうおしまいかな。今年は雪が遅いようなので、まだしばらく楽しめそうです。
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この品種は、満開になる前にいつも雪の下になってしまいますが、今年はなんとか満開が見られるかもしれません。
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by kunimayu2008 | 2013-11-06 09:14 | バラ | Comments(0)

バラの開花

バラが好きなんで、これまでに数十種類を植えてきましたが、次第に数がすくなっています。
その一番の原因は、ネズミによる食害ですが、同時に雪害もあります。冬囲いが不十分なせいですが、何分広くて手間があまりかけられないのが最大の原因でしょうね。バラは本当に手間のかかる植物で、ガーデナーによってはバラはやりません!と、「信念」を持っている方もおられます。私もそれに近くなってきましたが、なんとか毎年開花している「元気な」ものをアップしました。
これは、水道の近くに植えているピンク・ノックアウトですが、どういう訳かノックアウト系は寒さに強くて、少々ネズミや雪折れがあっても春先にかなり回復して、毎年なんとか開花してくれます。
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3種類のノックアウトです。左からノックアウト、ピンクノックアウト、ブラッシングノックアウトです。ネズミと雪折れでほとんど根元しか残っていなかったのですが、なんとか回復してきました。
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野生種のロサ・ムルチフローラです。もともと園芸種の台木で、園芸種が枯死して台木だけが生き残っていたものをいただいたものです。奥の境界線に植えてあります。
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白花のハマナスです。ホワイトガーデンに植えてありますが、ひこばえでどんどん増えてきて少々もてあましていますが、冬囲いが全く必要ないのが最大の利点でしょうね。
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ダブルデライトです。寒さに少々弱いようですが、なんとか毎年咲いてくれます。今年はトップに花芽が付かなくて少々寂しい状態となっています。
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深紅色が美しいレッドクィーンですが、毎年冬囲いが不十分なせいか少々元気がありません。
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プレイズオブグローリーです。大きな一重の花が気に入っています。札幌でもポットに植えていますが、大変元気で沢山咲いています。京極では雪折れで花数は物足りません。バラは、札幌の方が育ちやすいようです。
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これは、友人がミニ系の品種同士を交配した種子から育てた物です。数株ありますがこの株以外はミニローズですが、これは背丈が高くてややツル系のようです。
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by kunimayu2008 | 2013-07-25 07:52 | バラ | Comments(0)

回復したバラ

今年は、バラにとっては災難(人災かも)な年でした。ほとんどがネズミに食われ、枯死したものが多くてがっくりしていましたが、回復して開花しているものもあります。金網で囲っていた株元が生きているものはなんとか回復してくれました。金網の中に入り込んで株元まで食われたポールズヒマラヤンなどは新芽がとうとう出てきませんでした。
ノックアウトは丈夫でほとんど年中開花してくれる頼りがいのある品種です。
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ピンクノックアウトも丈夫な品種で花芽が絶えず出てきます。
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淡いピンクのブラッシングノックアウトも年中咲いてくれます。ノックアウトシリーズは丈夫なものが多くて、北海道に向いているように思います。返り咲きと言うより四季咲きに近いような気がします。四季咲きにしては開花数が多いのも魅力です。
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カクテルは日陰に植えていたため衰えてきたので、ポットに移して養生しています。大分、元気になってきたのでそろそろどこかに植えようかと思っています。岐阜のバラ園で見たカクテルは、つるが伸びて垣根を作っていましたが、北海道ではツルというよりブッシュタイプかもしれません。
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小輪に近いラベンダードリームは大変丈夫な品種で、ネズミの被害が少なかったため今年は沢山花芽がつきました。
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ダブルデライトがやっと開花しました。ネズミの被害や雪害のために春先の花芽が出てきませんでしたが、ようやく開花しました。春先の花と違って中央が白くならないのでダブルデライトのようには見えませんが。
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ブッシュタイプ(ツルかも)の春風は、林の中に植えているので日照不足で心配していましたが、今年はなんとか開花しています。ホタルブクロの蔓延にも負けずに広がっているので、来年からはもっと咲くのでは期待しています。
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ミニバラもいくつか植えていますが、この桜木は丈夫でまいねん元気に咲いてくれます。次々に花芽が出来るのも魅力です。
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by kunimayu2008 | 2012-08-09 08:48 | バラ | Comments(0)

久し振りの花

毎回、雪の話ばかりで少々飽きてきましたので、久し振りにバラの写真です。
昨年、新たに購入した品種のうちポット植えをしていた「ヘメット・メロディ」が秋に沢山蕾を付けていたので、もったいないと思ってそのまま札幌の窓際に置いて楽しみました。開花が一段落したので切り戻してそのままにしていましたら、最近再び沢山蕾を付けて次々に開花しはじめました。
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花びらの裏が白色でなかなか上品な品種で気に入っています。香りも強くて、何より四季咲きなので温度条件さえ良ければ次々に蕾が付いてくれます。枝がどんどん伸びるので切っては、挿し木をしています。
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ついでに、もう一つ。玄関に入れておいたジンチョウゲが開花し始めました。玄関はとっても良い香りで一足早く春が訪れたようです。
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斑入りの品種で、何十年も前に神戸の実家から持ってきて、挿し木で増やしたものです。札幌でも庭に植えていますが何とか大丈夫なようですが、京極では死なないのですが大きくなりません。積雪前の低温が問題なのでしょう。
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by kunimayu2008 | 2012-02-07 12:27 | バラ | Comments(4)

ローズヒップ

いよいよ、バラも終わりです。普通はバラの咲き終わりには切り取るのですが、ムルチフローラなどは切り取らないでローズヒップとして残します。
台木として利用されるムルチフローラですが、京極に最初にガーデン作りをはじめた頃にムルチフローラを大量に譲り受けて町道との境界線に植えました。生け垣として利用するつもりでしたが、放任したので今では大暴れしてどんどん内側まで増えてしまいました。
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小さな白い花が可愛い日本原産の原種で、病害に強いので海外でも台木として利用されているようです。譲り受けたときも一般品種が枯れてしまって台木だけが芽を吹いていました。捨てるとのことでしたので頂いたものです。
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この時期になるとガーデン内が寂しくなるのですが、小さなローズヒップのおかげで奥の方が賑やかに見えます。
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譲り受けた中には品種名のわからない台木もあって、この方はピンクや赤の美しいものもありました。実の方も大きめでローズヒップとして利用できるものでした。
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さて、いよいよバラの冬囲いも最後となり、いつまでも咲いているタイムレス98も切り取ることになりました。
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他のバラもまだつぼみが付いているものがたくさんありましたので、コップに挿しておくと次第に咲いてきました。青いトマトもしばらくすると赤くなって美味しくなりました。
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by kunimayu2008 | 2011-11-14 10:18 | バラ | Comments(2)

バラの季節③

今回は、中輪以上の品種を紹介します。と、言ってもこれまで植えた大輪の品種のほとんどが駄目になってしまって中輪のものがほとんどなんですが。大輪の品種は、京極では冬越ししにくような気がします。積雪前の寒さが厳しいせいでしょうか。
まずは、白の品種から。アイスバーグのつるですが、条件の良くない場所に植えているせいかつるの伸びが良くないので、ブッシュみたいな咲き方です。
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ケアフリーワンダーです。丸い花弁が可愛いのですが、何故か京極では存在感がなくて、可愛そうに咲いているのを見落とされる事が多いですね。
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フィムブリアータです。カーネーション咲きが可愛い品種です。ホワイトガーデンの奥に植えているせいか、ついつい見落としがちで気の毒な存在です。
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白色の品種の最後はホワイトドーンです。元気の良いつるが伸びますが、いつも2m位でおさまってくれるので、ホワイトガーデンのシンボル的存在になっています。花付も良く、つるの割りに四季咲きに近く常に花が咲いています。
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ダブルデライトです。生育が良くて、秋になってどんどんシュートが出てくるのですがほとんどが手遅れで越冬しない「無駄な」シュートになってしまうのが残念です。
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タイムレス98は、ほとんど四季咲きで霜が来る頃まで咲き続けます。京極では最も人気のある「大事な」品種です。
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レオナルドダビンチも「大事な」品種です。花付が良くて、返り咲きもあって、丈夫で、本当によい子なんですが、雨が多いと咲かないで腐ってしまうのが残念です。
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何と言っても一番「よい子」なのはノックアウトかもしれませんね。春からずーと咲き続けて、病気にも強くてコンパクトな草姿なのでそれほど整枝も必要なく、京極では最適の品種です。
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ピンクノックアウトも同じような性質を持っていて可愛い品種です。
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レッドクィーンは名前の通り、すばらしい赤色が優雅な品種です。条件が良くないせいか花付があまり良くありません。
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変わった色のシュペールバルクです。条件が悪くて気の毒なんですが、最近慣れてきたのか良く咲くようになりました。
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女房お気に入りのピエール・ドゥ・ロンサールなんですが、条件が良くない場所なので花付が悪くて気の毒なんで、今年ポットで養生することにしました。この色合いが女性に人気なんでしょうが、雨に弱いのが欠点ですね。
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最後に、今年新入りのバーガンディ・アイスバーグです。アイスバーグの枝変わりと言うことで、GプレイスのHさんお勧めの品種です。花弁の裏側が白っぽくて、豪華な品種です。現在、ポットで養成中ですが、どこに植えるか悩みの種となっています。
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by kunimayu2008 | 2011-08-02 10:31 | バラ | Comments(0)

バラの季節②

今回は小輪を中心に紹介します。
京極では、雪のために折れたり、ネズミの被害があってなかなかバラの生育が思わしくありません。
その点、小輪や修景用品種は比較的安全に育ちます。
「桜木」は、最初は濃いめのピンクで次第に白く変わります。ほとんど放置した状態で冬こししています。
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「ユメコマチ」は、小輪で花付が良くて鑑賞期間も長い品種です。秋になると再び咲いてくれるので、他の宿根草と寄せ植えにするようにしています。
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修景用品種の「ラベンダードリーム」もなかなか強い品種です。今年はかなりネズミ食べられましたが、なんとか咲いています。来年は囲ってやらないと。
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「スーパーエクセレサ」も丈夫な品種です。つるも思ったほど伸びないので寄せ植え風に植えています。
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「プレイズ・オブ・グローリー」は一重の可愛い品種です。
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「春風」はブッシュタイプに近いつる性の品種ですが、「樹林区」の日陰でも結構咲いてくれます。
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「パッシーノ」と「プレイボーイ」の交配種子からの株を頂いたのですが、「プレイボーイ」に似てはいますが、結構株ごとの変異はあるようです。赤色が美しい株です。
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最後は「カクテル」ですが、植えてから5年目にとうとう生育不良となり、今年ポットで養生しています。北海道ではつる性の程度は弱いようです。
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by kunimayu2008 | 2011-07-31 18:15 | バラ | Comments(0)

バラの季節①

ようやく、バラの季節がやって来ました。バラは手間のかかる花木で、病虫害の問題は勿論、雑草や日照の問題など京極はバラにとっては厳しい環境といえます。特に、バラは多量の養分を必要とするのですが、数十種類のバラを植えているので、なかなか十分な環境にはなりません。
今年は春以降の天候も良く、前年から肥料や堆肥を多くしたせいか、花付がよいようです。また、生育の悪くなった株はポットに移して養生するようにしました。
何と言っても、バラが咲き出すと園内は華やかになります。

まず、名前のわからないツルバラを中心に紹介します。バラを植えている人は名前を大事にするのですが、知人から頂いたり、挿し木で増やしたものには名前が不明なものが多くて残念です。

まず、ガーデンハウスの裏に植えているピンクの八重のツルバラは、日陰に強くて毎年多くの花を咲かせます。数年前に、勤めていた事務所の入り口に咲いていたものを挿し木したのですが、みるみる大きくなりました。
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同じものを「樹林区」の奥のヒッコリーの周りに植えていますが、ゲラニウムやカンパニュラとうまくマッチして今が見頃になっています。
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物置の横に植えた白のツルバラもネズミの噛まれても毎年元気に咲きます。知人が「クリームベージュ」の名前で植えていましたが、どうやら花の色のようで品種名ではないようです。
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この赤いツルバラも名前がわかりません。どうやら台木に使っていたようです。
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同じように台木として使っていたロサ・ムルティフローラを大量に頂いたので、ガーデンを作り始めたときに一番奥の境界線に植えました。花は白色で小さいのですが、秋には赤い実が沢山出来てきれいです。
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by kunimayu2008 | 2011-07-25 09:58 | バラ | Comments(0)