退職後に始めた2300坪の庭造り

by kunimayu2008

カテゴリ:球根植物( 66 )

チオノドクサ

やっと、遅い春がやってきました!ブルドーザーで除雪した雪の山もだいぶん小さくなりました。
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雪の下で押しつぶされていたレウィシアも葉の中心部は早くも動き出しそうです。
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昨年の夏のようにきれいに咲いてくれるのが楽しみです。
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毎年、最初の山菜(?)がフキノトウです。こんなに開く前に採るのが良いのですが、なかなか良いのが見つかりません。
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それでも、なんとか蕾が開きはじめたのを採って天ぷらにして食べました。苦みもなくおいしかったですよ。
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雪の下ですでに咲きそうだった、クリスマスローズのニゲルがはやくも赤っぽくなってきました。
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本日の主人公のチオノドクサがあちこちで咲きはじめました。名前が変ですが、北海道では早春の代表的な花と言えます。雑草が目立つころには消えてくれるので、我が家のように雑草の巣窟では理想的な球根植物と言えます。
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チオノドクサに白い花が混ざっていますが、これはプシュキニアです。これも夏には消える小球根で、豆粒のような球根が結構増えます。
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by kunimayu2008 | 2017-04-29 14:07 | 球根植物 | Comments(0)

小球根が真っ盛り

4月30日、朝起きると一面真っ白。寒くて薪も残り少なくなってしまいました。
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翌日は快晴で雪も無くなりましたが、羊蹄山は麓まで真っ白。
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早春は小球根が咲く季節です。プシュキニアに似たシラー・チューベルギニアナ
も満開です。
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チオノドクサもあちこちで満開です。
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ミニアイリスもなんとか2品種だけ残りました。
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クリスマスローズもニゲルに続いて赤色のレッドベルという品種がさ咲きはじめました。
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春恒例の樹木の間伐とホダギ作りをやりました。年々太くなるため伐るのが大変。やっと7本切りました。
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by kunimayu2008 | 2016-05-04 09:55 | 球根植物 | Comments(2)
倶知安の積雪がゼロになってから10日以上になりますが、我がガーデン内の積雪は4月20日現在でもまだたっぷりありました。
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暖かくて、2日後にはかなり減ってきました。
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雪がなくなった場所には早くも花が咲きはじめました。クリスマスローズのニゲルが雪の下で咲いていたのでしょう。ペッチャンコになって咲いていました。
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フクジュソウももうそろそろ終わりそうです。
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キクザキイチゲも今年も咲いてくれました。
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植えた覚えがないので、どこからかやってきたのでしょう。毎年、同じ数の花が咲いているので大きくなっていないのかなと思います。
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シクラメン・コウムもこの時期に咲く好きな球根植物です。
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毎年、種子を採ろうとするのですが、忙しくなる時期にあたるために忘れてしまいます。それでも、種がこぼれてとんでもないところで咲くことがあります。今年も通路の小石のなかで咲いているのを見つけました。広がって2株かなと思いましたが、小さな球根が1個でした。

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プシュキニアも早春に咲く球根植物として代表的な花です。
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チオノドクサはプシュキニアより少し遅く咲くのですが、今年は同じ時期に咲きました。
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山野草の中では真っ先に咲き始めて、食べられてしまうフキノトウです。我が家では年に一回だけ天ぷらにして食べています。苦みがなんとも言えない風味で毎年楽しみにしています。
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by kunimayu2008 | 2016-04-23 08:52 | 球根植物 | Comments(0)

春の花のおしまい

6月に入り、気温もぐっと上がってきました。昨日は札幌で30℃を超えてぐったりとしています。
先日まで咲いていたチューリップなど春の花がみるみる萎れてきました。それでも、遅咲きのチューリップはなんとかまだ咲いています。
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ロックガーデンのチューリップもまだ元気です。
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カタクリは、自生のものは早く咲いてすでに葉も黄色くなりそうですが、遅咲きの園芸種はまだ咲いているものがあります。
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アネモネ・フルゲンスもまだ咲いていますが、早いのはすでに種子ができつつあります。今年はなんとか種まきをして増やしたいと思っています。
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モクレンはもう終わりそうです。毎年、雪折れのために花芽は少なめですが、なんとか最近は毎年咲いてくれます。
白花は早咲きですでに萎れてしまいました。
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ピンクの方はまだ咲いています。
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先日は春霞で羊蹄山がぼんやりと見えました。どうやら黄砂のようでした。中国からいろんなものがここまでやってくるんですねー。
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by kunimayu2008 | 2014-06-04 08:57 | 球根植物 | Comments(2)

ヒアシンスも開花

チオノドクサなどの小球根の後に、ヒアシンスなどの大きな球根が咲き始めます。
淡いピンク色の種類ですが、植えてから5年目になると球根が小さくなって花も年々小さくなってきました。
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濃いブルーの種類で色が気に入っています。
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芝生の中の円形花壇に植えた三色のヒアシンス。
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早咲きのチューリップも咲き始めました。
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水仙も早く雪が溶けたところに咲き始めました。
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頂き物のミニスイセンも咲きました。
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by kunimayu2008 | 2014-05-15 08:56 | 球根植物 | Comments(0)

やっと春

5月になって、連休に入ってしまってもまだ雪がなくなりません。
5月2日、待ちきれなくてやってきましたが、「樹林区」はまだ雪が残っていました。
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それでも、開けた部分はもう雪はほとんど無くなりました。でも、羊蹄山はまだまだ冬のままです。
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連休中にロックガーデンの雪がすっかりなくなって花がちらほらと見え始めました。
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雪の下でも花が咲いていたシクラメン・コウムは花も大きくなってきました。
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プシュキニアに似たシラー・チューベルギニアナが今年は早くから咲き始めました。
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チオノドクサも開花がいつもより早いような気がします。
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ミニアイリスのJSダイツという品種ですが、ミニアイリスは年々少なくなってきました。5品種のうち2品種しか残っていません。
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さて、ようやく山菜の季節になってきました。今年は、フキノトウからいただくことにしました。これまで、味噌汁に入れるくらいでしたが、今年初めて天ぷらにしていただきました。少し開いたくらいの方が、皮がパリッとしておいしかったです。
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一昨年買ったシイタケが今年も出てきました。こんなに寒いのにご苦労さんなことです。昨年は管理不行き届きで、干しシイタケになってしまいましたので今年はなんとか大きくして食べたいと思っていますが。
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毎年、春先にシラカバと柳を間伐してナメコのほだぎにしています。今年は6本ばかり切りました。年々大きくなってチェーンソーで切るのが面倒になってきました。
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by kunimayu2008 | 2014-05-07 17:49 | 球根植物 | Comments(0)

アネモネ・フルゲンス

これまでに、耐寒性のアネモネをいくつか植えましたが、結局残ったのはフルゲンスだけでした。以前、クレタ島に行ったときにあちこちに雑草化したアネモネを見たことがありました。夏の乾期には葉が枯れて休眠するので他の草に強いのかもしれません。我が家のフルゲンスも雑草の生育の盛んな夏に葉が枯れて休眠するので強いのかもしれません。
雑草の生育の衰える晩秋に再び葉が出て生育し始め、そのままの状態で越冬します。春先、雪解けと同時に葉と花芽が出てきます。前年の葉は青々としています。
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ロックガーデンのフルゲンスです。最近、少しずつ開花数が減っているようです。今年こそ、種子を採って増殖したいと思っています。一昨年、上手く発芽させたのですがそのまま越冬させたのですが枯死していまいました。今年はポットに播いて札幌で越冬させてみようかと思っています。
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一昨年、木道付近に球根を移したのですが、今年は無事咲いてくれました。アネモネはいったん球根を乾かすと発芽させるの苦労します。かちかちに乾燥した球根を購入した場合は、そのままガーデンに植えても腐ってしまうことが多くようです。移植する場合は、夏に葉が枯れてから乾燥させないで行うと確実です。
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花色はピンク系が中心で、花茎が長く伸びるので見栄えがよいと思います。
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橙色も咲くことがあり、結構花色は豊富です。
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たまに、赤色も出てくることがあります。フルゲンスは野生種のようで、種子から増殖した球根を販売しているようです。私も最初は球根を数個入手して水につけてから植えました。そのうち、どんどん増えたのですが、最近は減ってきているようです。据え置き栽培でも良いはずですが、やはり何年か毎に掘り上げた方がよいのかもしれません。
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by kunimayu2008 | 2013-06-11 07:05 | 球根植物 | Comments(2)

チューリップの開花

6月に入って、やっと春の代表的な花、チューリップが満開になりました。札幌ではとっくに終わってしまったのに、今頃咲き出すなんてやっぱり京極は寒いんですねー。なかなか雪が無くならなくて、重い雪の下でひょろひょろになっていたので、花が咲くか心配していましたがなんとか咲いてくれました。
羊蹄山の麓まで緑色になってきました。下界はいろいろな花が咲き出しましたが、同時にスギナなどの雑草がすくすくと伸びて草取りが追いつかなくなってきました。
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昨年、結構沢山球根を買ったつもりでしたが、咲いてみるとこれまでの球根に埋没してしまったようです。
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ホワイトガーデンの白いチューリップ。チューリップはほとんど品種名がわからなくなってしまいました。毎年掘り上げるときにラベルを入れ忘れたり、無くなっていたり、別の品種が混ざったりと、次第にいい加減になってきました。
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昨年購入したピンクの八重、アンジェリケ。
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渋い色のグラナダです。
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昨年、ミックスで大量に購入した品種ですが、それぞれに品種名をつけておくのを忘れました!こうして、一緒に植えているとまるで「幼稚園の庭」みたいになってしまいました。でも、華やかなので満足しています。
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赤色が美しい品種です。
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by kunimayu2008 | 2013-06-05 08:20 | 球根植物 | Comments(0)

カタクリ

6月になりました。北海道で一番良い季節と言われていますが、私たちにとっては雑草との戦いが始まります。
早春に咲く自生のカタクリの後、園芸種がこの時期に満開になります。自生のピンクのカタクリがガーデン内のあちこちに増えてきました。カタクリの種はありんこが運んでくれるので思いもよらないところで咲くようになってきました。自生のものは花弁が大きくて薄いためか園芸種に比べて開花期間が短いようです。
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白花の園芸種は清楚で美しいです。
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黄色種は強健で最近結構増えてきました。カタクリは種から開花まで数年はかかるので、増えてきたと実感できるまで大分かかります。
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10年前に札幌の百合が原公園に行ったとき、ロックガーデンに黄色のカタクリが植えてあるのを見て感動しました。最近行っていないのですが、その後どうなっているのでしょうか。
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by kunimayu2008 | 2013-06-01 07:21 | 球根植物 | Comments(0)

チオノドクサ

桜前線がやっと札幌にもやって来て、ようやく、京極にも訪れてきました。
早春に咲く小球根の開花もそろそろ終わりに近づいて、水仙やチューリップの開花が始まりました。今回は、ロックガーデンを中心にあちこちに咲いているチオノドクサです。
基本的には青色が中心ですが、どういう訳か(多分増やしたときにたまたま多かったせいでしょう)、ピンク色の株が多くなってきました。
開花の前の蕾の頃は開花が待ち遠しくなります。
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青色の清楚な色がとても早春のロックガーデンに映えます。
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増殖のために掘り上げた場所にピンクが多かったせいでしょうか、ピンクの花があちこちに咲くようになってきました。今年は、青色と白色も掘り上げて増やそうかと思っています。
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白色は弱いのか、次第に株が少なくなってきたようです。ラベルをつけておいて掘り上げなくては。チオノドクサのような小球根は、据え置きで栽培されますが、数年に1回は掘り上げた方が寿命が延びるような気がします。球根が小さいので、「網目の細かいネット」を下に敷いて植えると堀上が楽なんですが、そんな面倒なことを植えるときには考えられません。でも、今度は一度試してみようかなと思っています。
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by kunimayu2008 | 2013-05-26 07:38 | 球根植物 | Comments(0)