退職後に始めた2300坪の庭造り

by kunimayu2008

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今年もエゾハルゼミがうるさく鳴いています。暖かくなれば騒ぎ出して、涼しくなると静かになります。
ガーデン内の緑も深くなってきて初夏らしくなってきました。
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それでも、まだ春の名残があります。コブシもまだ咲いています。
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ユーフォルビア・クロマチカも最盛期です。種子がたくさんつくので、なんとか残っています。
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初夏の花、レウィシアも咲き始めました。
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by kunimayu2008 | 2016-05-30 09:04 | ガーデン | Comments(0)

山菜の最盛期

山菜の最盛期を迎えました。今日は、入り口の道路わきにいつの間にか生えてきたタランポ(タラの芽)を採りに行きました。ガーデン内にも何本かは生えているのですが、道路際は芽吹きも早いので早速いただきました。
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タランポ、山ウド、ギョウジャニンニクと揃ったので、今日は天ぷらなどの山菜料理で一杯。
ところで、ギョウジャニンニクは毎年醤油漬けにして年中利用していますが、今回細かく刻んでカツオのたたきの薬味として利用してみましたが、ニンニクより風味があっておいしかったです。細かく刻んで冷凍にしてみようかと思っています。
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ガーデン内は山菜も楽しみですが、本命のお花の方も春爛漫と言ったところです。
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オンファローデスもどんどん増えてきました。無くなってしまうものもあれば、増えて困るものもあります。オンファローデスは困らないので、もっと増えてほしい花です。
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今年は、最近咲いていなかった花木が久しぶりに咲いてくれたものが結構あります。
チシマザクラもここ数年はウサギやネズミに食われて咲いていなかったのですが、今年は結構花芽がつきました。
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クロフネツツジも数年ぶりに満開になりました。10年ほど前に購入した当時は咲いたのですが、その後ネズミの被害にあって年々小さくなっていました。今年は、たくさんさ咲いてくれました。
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by kunimayu2008 | 2016-05-24 09:00 | 山野草 | Comments(0)

山野草の栽培

ようやく、山野草の季節になりました。中山峠などでは山野草採りの車があちこちに駐車しています。
ニセコ近辺では、山ウドやギョウジャニンニクなど山菜の宝庫と言われているように、京極の我がガーデン近くでもウドやタランポが多いのですが、この時期は春の作業が忙しいので山菜取りなどする暇がありません。
そこで、ガーデン内に山菜の場所を作っています。
ギョウジャニンニクは北海道では「アイヌネギ」とも言われ山菜の「女王?」とも言われて人気なんですが、夢中になって遭難する人もいて、さらに年々減っていると聞いています。我が家では、毎年種を採って園内のあちこちに播いています。
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ウドは道内のあちこちから採取してきて植えたものです。そのうち、鳥が運んできたのか自生の株が出てきました。月形町などから採取したものは萌芽が早く、春先に霜にあたることがありますが、自生のものは萌芽が遅く霜にあたることはありません。
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エゾエンゴサクも山菜として味噌汁などに入れるそうですが、一度試してみましたが食べるより鑑賞した方が良いとわかりました。最初は採取したものをシェードガーデンに植えたのですが、年々増えて大きな群落を作るようになりました。最近では、通路にまではみ出してきました。
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カタクリも山菜として花を食べるそうですが、なんだかそこまでして食べることはないのではと思うのですがね。栽培種より野生のものは開花が早くシラカバなどが葉をつける前に花が終わり枯れていきます。
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春の樹林内は水仙がちらほらと咲いているだけで殺風景ですが、よく見ると自生の山草が生えています。この時期は草取りも不要でのんびりとした良い時期です。
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by kunimayu2008 | 2016-05-10 08:50 | 山野草 | Comments(1)

小球根が真っ盛り

4月30日、朝起きると一面真っ白。寒くて薪も残り少なくなってしまいました。
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翌日は快晴で雪も無くなりましたが、羊蹄山は麓まで真っ白。
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早春は小球根が咲く季節です。プシュキニアに似たシラー・チューベルギニアナ
も満開です。
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チオノドクサもあちこちで満開です。
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ミニアイリスもなんとか2品種だけ残りました。
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クリスマスローズもニゲルに続いて赤色のレッドベルという品種がさ咲きはじめました。
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春恒例の樹木の間伐とホダギ作りをやりました。年々太くなるため伐るのが大変。やっと7本切りました。
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by kunimayu2008 | 2016-05-04 09:55 | 球根植物 | Comments(2)