現在開花中のゲラニウム

少し、涼しくなりましたが湿度は相変わらず高めで暑い日が続いています。おかげで、今年の堆肥は最高の出来で、1ヶ月もしないうちに利用可能なくらい熟成するのが早いようです。一昨日、堆肥場のシートを剥がすと大きなヘビがとぐろをまいて私を見つめていました。ヘビは大嫌いなので、おそるおそる棒でつついて退散して貰いました。相変わらず、ヤブ蚊も多くて堆肥場に行くと一斉に飛びついてきます。おかげで沢山のボーフラを金魚のえさに出来るんですけど。
さて、ゲラニウムが次々に咲き出して賑やかになってきました。現在開花中のものをいくつか紹介します。
写真の奥から、ピンクの大型のゲラニウム・プシロステモン(224)、中央の淡いブルーがミセスケンドール・クラーク(225)、手前の小型のピンクはマックスフライ(226)です。3品種の開花がやっと重なりました。
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次は、ホワイトガーデンをしばらく賑やかにしてくれているアルブム(227)です。生育旺盛な品種で、ここからあちこちに分家が行っています。
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次は、原種系のサンギネウム・ナヌム(228)です。マックスフライと良く似ていますが、少し大きめで良く広がります。
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大きめのピンクの品種チューベロサム(229)が我がガーデンでは一番草丈が高い品種です。
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淡いブルーのレナルディ・ハイブリッヅ(230)も美しい品種です。隣は大きくなったマックスフライです。
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小型のピンクの品種、ワルグラーベ・ピンク(231)はひときわ目をひきます。
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野生種のクロバナフウロソウ(232)を「ついでに」紹介。珍しいのでわざわざ入手したのですが、今では雑草化して厄介者になっています。でも、よくみると可愛いんですけど。
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花の紹介が「立て込んできたので」、ついでに3種類を紹介。
アシノス(233)、開花期間の長いカバープランツで、タイムに良く似ていますが独特のにおいがします。
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次は、単にベンケイソウの名前で売られていましたが、ホザキベンケイソウ(キアストフィラム・ソーラーイェロー)(234)と言います。花の販売をする人に一言! 名前は正確に付けて欲しい。調べるのに苦労しました。少々越冬性に難がありますが、美しい品種だと思います。
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最後は、マメ科牧草のガレガ(235)です。景観植物として期待されていたので、早速種子を頂いて播いたのですが、なかなか発芽しなくて苦労しました。でも、いったん成長し始めるとさすが牧草。ものすごい勢いで伸びて他を圧倒!
ついに、一部撤去しました。でも、青い花が見事で見た人は欲しがるので「止めた方が良いよ」と説得します。英国のウィズリー・ガーデンでも見かけました。
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by kunimayu2008 | 2010-07-11 15:10 | 宿根草 | Comments(0)

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