シュウメイギク

シュウメイギクは、キクとはなっていますがアネモネの仲間で、学名がAnemone hupehensis var. japonicaで、日本原産と思いがちですが、中国からの古い帰化植物です。
花びらは萼で、開花期間の長い宿根草ですが、ランナーでどんどん増えるので狭い庭では、生育を制限した方がよいようです。
白い一重の品種(579)を株分けしながら沢山植えました。この時期になると、ホワイトガーデンの貴重な花と言えます。
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白の八重(580)は、花が大きく豪華で見栄えがしますが、ひとえに比べると生育が劣るようです。
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一重のピンク(581)は、生育がさらに劣るようであまり増えてくれません。この時期はピンクの花が少ないのでガーデンでは目立ちます。
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赤の八重(582)は、草丈が低めで花も可愛いのですが、今年はどういう訳かどの株も一重しか咲きません。購入したときは見事な八重だったのですがどうしたことでしょうか。
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by kunimayu2008 | 2010-10-07 09:27 | 宿根草 | Comments(0)

退職後に始めた2300坪の庭造り


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