プシュキニア・リバノチカ

プシュキニア・リバノチカ  Puschkinia scilloides var. libanotica

コーカサス原産の小球根です。小指の先にも満たない小ささなので、やはりネットの上に植えると堀上げが楽になります。数年放任しておけ、乾燥にも強いのでロックガーデンなどに向きます。
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青筋のないアルバもあるそうですが、やはり青筋がなくてはプシュキニアでないような気がします。
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雪解けと同時に、葉と花茎が伸びてきて咲き出します。蕾も青色が目立って可愛い花です。
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プシュキニアが開花しはじめるとクロッカスやチオノドクサなど小球根植物の開花が始まります。花の期間がやや短めなのが残念ですが、早春の花として京極では大変貴重な植物です。
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さて、5月も半ばになると奥の「樹林区」の方も緑が目立ちはじめました。ようやく、冬囲いの整理も終わって、アナベルなどの株分けをはじめました。小鳥の訪問も目立ち、ツグミ、セキレイ、ウグイスなど常連さんが毎日やって来ます。
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Commented by tantan_quelle at 2011-05-25 19:15
こちらのお花、下のアップにも登場していますよね!
青のラインが綺麗ですね。
小さくて白いお花ですが、青のラインのアクセントが利いていて、しっかり存在をアピールしている感じですね◎
お花のデザインは誰がしているのだろう?と思うような不思議なデザインもたくさんありますよね。
リクエストにお応えして、お庭のお花(彼の実家の、ですが)を本日たくさんアップしました!
不思議で綺麗なデザインがたくさんあるので是非見てください♪
Commented by kunimayu2008 at 2011-05-27 18:12
tantanさん。ブログ拝見しましたよ!沢山の花の写真、有り難うございます。コメントを載せておきました。お友達のコメントも拝見しましたが、植物に詳しい方もいらっしゃるようで、私のコメントが間違っていなければよいのですが。
by kunimayu2008 | 2011-05-17 07:14 | 球根植物 | Comments(2)

退職後に始めた2300坪の庭造り


by kunimayu2008