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ホトケノザ   Lamium ampleicaule

2,3年前に女房と月形に行ったとき、国道沿いに咲いているピンクの花が可愛いので京極に植えたいと言うのを雑草なんか、とお断りしたのですが、翌年京極にもちらほらと見かけるようになり女房は大喜び。よく見るとホトケノザでした。

ところが、去年から爆発的に増えてきてローンにかなりの面積まで広がってきました。まあ、きれいと言ったらきれいかなと今のところ放置しています。最近、タンポポも大分増えてきました。そろそろ除草剤をまかなくては。蛇足ですが、芝生のタンポポ退治に最適な除草剤をご存じでしょうか?MCPソーダ塩という除草剤を50倍くらいの濃度でスポット処理してやると、タンポポなどの広葉雑草はくねくねと曲がって死んでくれます。クローバーなどのしつこいのもオーケーです。
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ホトケノザは主に一年草との記載がありましたが、うちのは越年しているのでは思うのですがねー。
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咲き始めは本当にきれいですね。学名をご覧の通り、園芸種のラミウム(L.maculatum)と親戚のようで花も葉もそっくりです。片方は珍重されて片方は迷惑がられるのは気の毒な気がして、当分除草剤で退治するのは止めておくことにします。
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by kunimayu2008 | 2011-05-31 11:55 | 山野草 | Comments(1)

カタクリの園芸種

カタクリ  Erythronium japonicum

北海道の山林に咲くカタクリは早春の花として最近すっかり観光資源になっています。広葉樹林の下草が刈られる手入れの行き届いた林に群落を作るようです。京極でも白樺などの林のなかのシェードガーデンに少しずつ増えてきました。
元々は、知人の林からいろんな野草と一緒に移した物ですが、そのなかにカタクリの球根が入っていたようで、そこから少しずつ広がってきました。
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エゾエンゴサクが咲く頃に、一緒になって咲き出します。林の中が新緑で薄暗くなる頃には葉が黄色くなって、夏には地上部がなくなってしまいます。種子が落ちてから咲き始めるまで7年くらいかかるようなので、最近咲き出した株は以前からあった株なのでしょう。ということは、とんでもないところに咲き出した株は以前からあった株なのかもしれません。
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自生のカタクリの花は全てピンクで葉には独特の模様があります。
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ヨーロッパや米国から輸入された園芸種もガーデン内に植えられていますが、自生のものより開花はかなり遅くなります。
黄色種はキバナカタクリ(E.grandiflorum)の名前で市販されています。これも、植えた覚えのないところで咲き出して驚くことがあります。昨年からクラブアップルの株元に咲き出した黄色種です。
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自生のカタクリより花茎が多く長いようで、開花期間も長く頑健な気がします。
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花も大きく豪華かな。
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白花もあります。写真でもご覧のようにスギナなどの雑草にも負けずに元気に咲いてくれます。時々、掘り取ってスギナなどの宿根性の雑草をきれいにしてあげなくては。
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by kunimayu2008 | 2011-05-30 07:18 | 球根植物 | Comments(0)
クリスマスローズ  Helleborus spp.

クリスマスローズという名は、原種のHelleborus nigerがクリスマスの頃に咲くのでつけられたのですが、我が国ではオリエンタリスを中心に全ての種類を総称しています。市販されているクリスマスローズのほとんどがオリエンタリスを中心とした交配種で、通常の草花とは異なってF1ではなく、自殖などによる固定もされていません。このため、市販されている未開花の苗は何が咲くかわからないのが普通です。八重同士の交配種でも一重が出たりセミダブルが出たりしますし、シェードを期待して購入しても開花してがっかりすることもあります。

同じものが咲くことがないことが楽しみでもあり、大変高価な株が出てくることにもなります。かつては、ネットオークションで何万円もすることもありましたが、最近は大分落ち着いてきたようですね。珍しい株が組織培養で大量増殖されたこともあるのかもしれません。

さて、そんな高価な珍しい株が「全く植えられていない」京極のクリスマスローズを紹介します。ガーデン内には100株以上は植えられているのですが、ほとんどが赤系のシングルです。
まず、以前にも何回か紹介したことがあるニゲル(Helleborus niger)です。札幌では丁度雪が無くなる頃に咲き始めて、花のない時期に咲いているので、通る人が立ち止まって不思議そうに見ていきます。しかし、雪の多い京極では雪の下で押しつぶされて咲いてしまっていて、雪が無くなる頃には変色しはじめています。
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純白から次第に緑色に変色しますが、その期間は大変短くすぐに赤色に変わっていきます。
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濃いピンクに変色した後、褐色になって枯れていきます。その頃から新しい葉が出てきて、観葉植物としても楽しめます。この時期に古い葉は切除した方が見栄えが良くなります。
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レッドレディという品種名の付いた種子を購入したのですが、これは珍しく全てシングルの赤系でした。赤色の薄さや花の大きさに変異がある程度でした。沢山発芽したので、ガーデン内にいっぱい植えましたが、最近ではこぼれ種で結構増えてきて群落を作るようになってきました。
クリスマスローズの種子は発芽抑制物質があることや低温発芽性があるので、購入した種子は苗床を冷蔵庫に入れておくか秋口から戸外に置いておく必要があります。お勧めは取りまきが一番です。
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クリスマスローズのほとんどがうつむき加減で咲くので、手を添えてやらないと写真が撮れないのが不便ですねー。でも、最近はかなり上向きに咲くものが出てきましたが。
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花びらは実はがく片なので、通常の花とは異なって落ちることはなくずっと咲いています。花の中央の蜜腺が花弁にあたり、これが花弁になったものがセミダブルやダブルになりこの部分が開花終了時に落ちてしまうので最後はシングルになってしまいます。
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ルーセブラックという名前が付いた品種です。
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黄色種と言うことでしたが、薄い黄色でしたね。最近は本当に黄色い種類も市販されるようになってきましたが、黄色種の改良はかなり難しいようです。
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気持ち悪いと言う人もあるかもしれませんが、結構気に入っています。
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京極では珍しいダブルです。花付が大変良くて、このくらい咲いてくれれば、花の多いこの時期でも結構楽しめます。
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有茎種のステルニーのシルバースターという品種ですが、京極ではステルニーなどの有茎種の越冬性は劣るようでなかなか咲いてくれません。
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by kunimayu2008 | 2011-05-29 10:35 | 宿根草 | Comments(3)

新緑が美しなりました

5月も残り少なくなって、遅かった京極の春も真っ盛りとなりました。白樺などの新緑がまぶしく、しだいにブヨやヤブ蚊が顔にまとわりつくようになってきました。アオダイショウまでうろうろするのでヘビが大嫌いな私は落ちている縄を見てもどっきりです。

林の中から見えた羊蹄山もそそろ見えなくなってきました。
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数年前に、ある公園で不要になったエゾムラサキツツジを10株ほど頂いて、植えていたのですが雪害などでなかなかきれいに咲いてくれませんでした。今年になって、ようやく咲くようになってきました。札幌ではとっくに終わっているのですが、京極では今が最盛期です。
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タツタソウ  Jeffersonia dubia

一昨年に札幌の庭から移植したのですが、移植を嫌うようで花がなかなか咲いてくれませんでした。今年の春はなんとか咲くようになって安心です。
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タツタソウはシベリア原産の寒さに強く、雪解けと同時に花芽が出来ます。独特のピンク色をしていて美しい花ですが、残念ながら開花期間が短いので次の週に来ると終わっていたりします。
軍艦竜田の乗組員が日露戦争の時に持ち帰ったので、この名前が付いたというのが有名な話で、その美しさと軍艦とが結びつかないのですがねー。
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by kunimayu2008 | 2011-05-28 09:38 | 宿根草 | Comments(3)
シラー・チューベルゲニアナ  Scilla tubergeniana

やはり、雪解けと同時に咲き始めます。プシュキニア・リバノチカとそっくりの花をしていますが、葉が大きく草姿も立派で花も大きいようです。
球根が大きめなので、株状に咲きロックガーデンに植えると見栄えがします。乾燥にも強く、夏になると葉が枯れてしまうので広葉樹の株元に植えるのも良いと思います。京極では白樺の根元に植えていますが、年々増えています。
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花芽が雪解けと同時に出始めて、花茎が伸びる頃に葉も大きくなってきて、緑の少ない早春を彩ってくれます。
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開花期間はプシュキニアより長めのような気がしますが、早春の花独特であまり長い間咲いてくれません。
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花だけを見ると、プシュキニアとそっくりなので区別がつかないときがあります。
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鉢植えもなかなか良いものですが、暑さに弱いので鉢の温度が上がりがちなため、開花が終わると地植えした方が安全ではないかと思います。本州では栽培が難しいようで、日陰に植えることを勧めているようです。
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さて、5月も半ばを過ぎてようやく早咲きの水仙が咲き出しました。「樹林区」には自然に生えていたシダ植物やウドを早速いただきました。コゴミは毎年この時期に1回だけいただきます。
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by kunimayu2008 | 2011-05-21 08:46 | 球根植物 | Comments(0)

チオノドクサ

チオノドクサ  Chionodoxa spp.

名前が学名をそのまま使っているため、なんか毒々しいですがインパクトのある名前かな。和名はユキドケユリで、その名の通り雪解けと同時に咲き始めます。Chionodoxa luciae, sardansis, giganteaが混ざっているようなので、spp.としました。京極では、luciaeが中心ではないかと思います。
京極では青花が多くて、蕾の時の方が青色が濃いようです。
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花弁の中央が白っぽいのがluciaeとの解説もありますが、その程度には変異があるようです。
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中央の白色の部分が多く、花弁がおおきいのもあります。
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花が小さく、青色が濃く密生して咲く個体もあります。
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ピンク色も可愛いです。ジャイアントピンクという品種もあるようですが、大きいのも小さいのもあるので品種名は定かではありません。
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チオノドクサの球根はプシュキニアより大きめですが、球根は乾燥に弱いようで据え置き栽培の方が良いようです。夏に葉が枯れると掘り上げる事が出来ますが、湿ったポットで保管した方がよいとのことです。
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白色の花もあります。他の色に比べるとあまり増えないところを見ると生育が旺盛ではないのかもしれません。
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by kunimayu2008 | 2011-05-20 06:35 | 球根植物 | Comments(0)
プシュキニア・リバノチカ  Puschkinia scilloides var. libanotica

コーカサス原産の小球根です。小指の先にも満たない小ささなので、やはりネットの上に植えると堀上げが楽になります。数年放任しておけ、乾燥にも強いのでロックガーデンなどに向きます。
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青筋のないアルバもあるそうですが、やはり青筋がなくてはプシュキニアでないような気がします。
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雪解けと同時に、葉と花茎が伸びてきて咲き出します。蕾も青色が目立って可愛い花です。
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プシュキニアが開花しはじめるとクロッカスやチオノドクサなど小球根植物の開花が始まります。花の期間がやや短めなのが残念ですが、早春の花として京極では大変貴重な植物です。
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さて、5月も半ばになると奥の「樹林区」の方も緑が目立ちはじめました。ようやく、冬囲いの整理も終わって、アナベルなどの株分けをはじめました。小鳥の訪問も目立ち、ツグミ、セキレイ、ウグイスなど常連さんが毎日やって来ます。
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by kunimayu2008 | 2011-05-17 07:14 | 球根植物 | Comments(2)

シラー・ビフォリア

もう、世の中は桜の季節が終わって、新緑の季節になっていることと思いますが、京極はやっと桜が咲き出しました。意外に、京極町内はあまり桜が目立ちませんが、札幌から京極への道中は定山渓から喜茂別にいたる国道沿いはさくらさくらで花見しながら走っています。
せっかくの桜なので、画面のスキンを桜に替えてみました。


シラー・ビフォリア
   Scilla bifolia

こんなの植えた覚えないのにと思っていたら、数株小さな花が咲き出してよく見るとかわいらしい花で調べてみるとシラー・ビフォリアということが判明しました。プシュキニアを購入した時に混入したようですが、こんな侵入者なら大歓迎です。
販売しているのは青花の宝石のような花で、この侵入者はロゼアと呼ばれていることもわかりました。どうやらこのロゼアは地味なせいか販売されていないようです。米粒くらいの小さな球根なので、植えるときは目の細かいネットを敷いて、ネットのまま掘り上げた方が良いようです。
私は例のごとく面倒なことが嫌いなのでそのまま植えていますが、いつのまにかチオノドクサなどの球根と混ざって咲いています。猛烈に増えるのであちこちで雑草化してしまいました。
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ロックガーデンにも自然に生えてきて風情があってなかなか気に入っています。
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チオノドクサと比較すると花の小ささがわかると思います。
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アップすると花の大部分が葯と柱頭で占められているような印象です。
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蕾の時はピンク色が目立って可愛い花です。
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群生するとなかなか見事なので、やはりまとめて植えた方がよいようですね。今度は青花も購入したいと思っています。
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by kunimayu2008 | 2011-05-16 08:48 | 球根植物 | Comments(2)

ミニアイリス

ミニアイリス  Iris reticulata
雪が無くなって、ようやく桜が咲き始めたというのに毎日寒い日が続きます。昨日、札幌の園芸市(中島公園)に行ってきました。桜が満開で、寒くても沢山の人が散歩していました。園芸市は年々寂しくなって、売っている植物の種類も少なくなって活気がなくなってきたようです。ホームセンターの園芸売り場が充実してきたせいでしょうかね。

さて、ミニアイリスという名前で売られているものにはいろんな種類があるようですが、今回はレティキュラータ2種類です。早春に咲く物を何種類か植えていたのですが、とうとう今年はこの2種類だけになってしまいました。

青色が美しいハーモニーという品種が一番元気ですが、今年はネズミが掘り返して餌として1カ所に集めてしまって少々寂しい状態になりました。
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青色の美しさはこの時期には特に目立ちます。花が終わると葉が沢山出て夏には枯れてしまいます。生育期間が短いせいか、他のアイリスより増えにくくへたをすると次第に少なくなってしまい、知らないうちに消えてしまいます。夏の除草など管理が行き届かないせいかなあと反省しています。
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J.S.ダイツという品種です。小豆色がシックで模様がくっきりと目立ちます。この品種も次第に減ってきました。春の施肥などもう少し大事にしてやろうと思っています。
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草丈が低いので、夏になると雑草に覆われてしまいます。特に、大敵はスギナで毎年苦労しています。葉が枯れたらいったん掘り上げた方が良いのかもしれませんね。植えっぱなしだと、球根でも連作障害があるのかもしれません。それに、スギナ退治もできるし。
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これから、京極に行ってきます。寒かったり、小雨が降ったりとこのところすっきりした天気になってくれません。京極方面は霜注意報が出ており、折角伸びてきた山ウドが枯れていないか心配。
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by kunimayu2008 | 2011-05-11 07:05 | 球根植物 | Comments(3)

シクラメン・コウム

シクラメン・コウム  Cyclamen coum

春一番に雪の下ですでに咲き出している花の一つです。雪の多い京極では、踏みつぶされたように咲いていて可愛そう。原種シクラメンの中では、ヘデリフォリウムとともに北海道でも元気に育ちます。ロックガーデンに向いていて乾燥にも、比較的暑さにも強いので花は小さくて地味ですが、花の少ない早春には貴重な存在です。
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開花期間が長いので、そのうちプシュキニアやチオノドクサなどの小球根も咲き出します。そうなると、ついついそちらの方に目が移ってしまいます。
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花色はピンクが主で、白、赤色もあって、葉の形や色も多彩で分離して固定していません。
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花の形は丸みがあって、ヘデリフォリウムよりやや小ぶりです。
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シクラメンの名前の由来通り、種子がつき始めると花茎がループ状になります。種子を採って、少し乾かしてから播きますが、低温処理は必要なく比較的楽に発芽します。鉢植えの方が安全に種子が取れるような気がします。京極では種子がなかなか完熟しないように思います。
栽培は通常のシクラメンとは異なり球根が地中にあるように深植えします。これは、花茎が地中から伸びるので乾燥させないためではないかと思います。
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最近、コウムの鉢植えが増えてきました。庭植えをする場合は必ずラベルをつけておきます。夏に葉が枯れてしまってからどこに植えたのか忘れてしまいます。
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ついでに、ヘデリフォリウムの現在の姿です。コウムと同じように秋口に葉が出て、そのまま雪の下になります。ヘデリフォリウムは秋に開花するので、その時の果実がそのまま春まで残って充実します。このため、コウムより比較的種子を採種しやすいと言えます。
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by kunimayu2008 | 2011-05-10 09:26 | 球根植物 | Comments(3)

退職後に始めた2300坪の庭造り


by kunimayu2008