<   2011年 10月 ( 13 )   > この月の画像一覧

紅(黄)葉のつづき

もう、葉が落ちてしまいましたが、その前のギンフミズキの紅葉です。夏は白の斑入りが美しく、ホワイトガーデンの貴重な存在でした。次第にピンクに染まるのも良いものです。
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ナツヅタの紅葉も美しいものです。あちこちのツタを頂いて挿し木したので、どれがどこのものかわからなくなりました。物置に這わせるようにしたのですが、最初の頃変なところにくっついたので剥がしたところ、臍を曲げて成長が止まってしまいました。最近ようやく物置に登りはじめました。
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エゾムラサキツツジの紅葉です。早春に咲く花もきれいですが、秋の紅葉も良いものです。
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紅葉と言えばドウダンツツジですが、雪害による枝折れがひどくてなかなか大きくなりません。でも、小さいながら美しく紅葉します。
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カラマツの黄葉です。敷地を購入した時から生えていたのですが、当時は1mあるかないかだったのですが、随分大きくなりました。
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新入りのコナラです。白樺、柳、、カラマツ、ニセアカシア等が自然に生えていましたが、最近コナラが生えてくるようになりました。多分、リスか鳥が運んできたのでしょう。そのうち、ドングリがいっぱい転がるようになるのでしょうね。私はキノコのホダギになるのを楽しみにしています。
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by kunimayu2008 | 2011-10-31 18:50 | 樹木 | Comments(2)

紅(黄)葉のつづき

紅葉の美しいハウチワカエデです。はじめは黄色と赤色が混ざった葉をしていますが、最後はきれいに紅葉します。
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イタヤカエデは黄色のままです。
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ヤマウルシは自然に生えてきたものです。女房も私もウルシにかぶれないので、紅葉を楽しむために大事に残しています。ヤマウルシがガーデンの中で一番最初に紅葉しはじめます。
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ニシキギです。公園に植えられていて、美しい紅葉にいつも植えてみたいと思っていました。挿し木をしてみるとようやく一株だけ活着しました。挿し木して3年目なのでまだまだ小さいですが、紅葉だけは一人前です。
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ブルーベリーの紅葉もきれいです。
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ユキヤナギの紅葉です。
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by kunimayu2008 | 2011-10-30 16:41 | 樹木 | Comments(0)

紅・黄葉

紅葉の美しい季節も過ぎようとしています。ガーデン内では、白樺を代表としていろんな落葉樹が植えられています。大部分が離農後に自然に生えてきたものですが、一部は開墾を始めてから植えました。
ヤマモミジは、以前に勤めていた北見地方の庭から移植したものなど野生のものです。
かなり大きくなってから何回もネズミに食われたり、雪害で折れたりしてなかなか大きくなりません。でも、なんとか毎年美しく紅葉しています。
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by kunimayu2008 | 2011-10-26 10:04 | 樹木 | Comments(0)

秋の景色

紅(黄)葉もそろそろ終わりに近づきました。ガーデン内は落ち葉でふわふわ、かさかさになって、キノコもピークを過ぎました。
羊蹄山も雪が積もっては消えしながら、次第に白くなってきました。
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ホワイトガーデンのアナベルもすっかり葉が枯れてしまいました。枯れ込んだ宿根草の整理などまだまだやることがたくさんあります。
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お昼の三日月が見えますか?
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ホワイトガーデンのガウラはまだ健在です。宿根アスターも開花中です。
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白樺などの葉が落ちてきて、奥の林からも羊蹄山が見えるようになってきました。
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落ち葉がガーデン全体を覆ってきて、歩くとかさかさとうるさいくらいです。
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シェードガーデン内は暖かいのか、ホスタがまだ黄色のままです。他ではとろけてしまったのに。
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黄色のイタヤカエデ(左)と赤色のハウチワカエデ(中央)が混在している「樹林区」は今が見頃です。
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by kunimayu2008 | 2011-10-25 09:22 | ガーデン | Comments(2)

小春日和

先週、初氷もあって連日最低気温がマイナスになってきました。それでも、日中はぽかぽかとあったかいので枯れ込んだ宿根草などの整理がはかどります。
今年のマユミは実の付き方が良くてきれいです。
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わい性のガーデンマムです。ガーデンマムの名前で販売されているほとんどが京極では冬越ししないのですが、この品種はなんとか毎年咲いてくれます。
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八重のコルチカムです。一重が終わってからやっと咲き出しました。一重に比べると生育が良くないのか、最近少なくなってきました。
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さて、来年のために種まきや挿し木をしています。
アネモネ・フルゲンスの綿帽子の種を夏に取りまきをしたのですが、やっと9月になってから発芽しはじめました。まだまだ小さいので鉢あげをせず来年の春を待つことにします。球根が出来て、花が咲くまで2年はかかるでしょうね。
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プルサティラも夏に取りまきしました。この方は比較的早く発芽したので、一部は鉢あげして、残りは来年まで待つことにします。
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挿し木の方は、ほとんどが夏に行いますが、一部は充実した挿し穂が入手できる9月から10月にすることがあります。発根は来年になりますが、涼しいので挿し穂が枯れにくい利点もあります。写真はヘリアンテマムです。夏に挿すと挿し穂が充実していないせいか、枯れることが多いのですが、秋ではほとんどが活着するようです。
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by kunimayu2008 | 2011-10-24 09:57 | 花木 | Comments(0)

お出かけ

京極に行く前に、大学時代の同級生が経営している本田農場に行くことにしました。
その前に知人のレストランで昼食をとることにしました。恵庭の「スイートグラス」というガーデンが美しいので評判のレストランです。ウイークデイでお昼を過ぎているのに、レストランは女性で満員でした。外のテラスで人気のオムライスを注文。
丁度、紅葉がきれいでテレビの取材も来ていて賑やかでした。
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宿根草やバラが沢山植えられていましたが、ほとんど開花は終了していました。唯一、宿根アスターがきれいに咲いていました。
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大株で、しだれているのでアスターとは思えませんでしたが、花は確かにアスターでした。クジャクアスターの仲間ではないかと思います。
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厚真町にある「本田農場」は20haの水田と40haの山林、さらに沼まである大きな農場で、友人は里山と農場をスタッフやボランティアと一緒に運営していて最近は講演や来訪者で忙しそうでした。
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訪れた目的はキノコの栽培について教えて貰う事でした。ナメコ、クリタケ、シイタケなど沢山のキノコを里山の間伐材を利用して栽培しています。私がナメコやヒラタケの栽培をはじめたきっかけとなったのは、数年前にここからホダギを導入したことでした。
お米も販売していて、早速ユメピリカを購入。その場で精米してくれるので、新鮮で美味しかった。北海道のお米がこんなに美味しくなるなんて。私の実家が神戸でお米やさんをしていたので、子供の時に母親に「こんな美味しくないお米を作られると米屋が困る」とよくぼやかれたことを思い出します。今は亡くなった母親にユメピリカを食べさせたら何というかと思ったりしました。
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間伐材のナラなど使って炭も作っており、バーベキュー用に購入。間伐材の製材やら薪まで作っていて、うらやましいと思いながらもようやると感心しました。
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京極に着いたのは夜で、翌日さあ仕事だと思ったら雨。
ジョナも退屈なのか、「おんもに出たい」と外をながめています。
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そう思ったら、実は女房が小雨の中をカメラを持って林の中を歩いていました。ジョナはいつも女房のそばを離れないので、帰ってくるのを待ちわびていたのでした。
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by kunimayu2008 | 2011-10-19 08:59 | ガーデン | Comments(2)

ミナヅキの花色の変化

以前にミナヅキがピンク色に変化してきましたとアップしたところ、本州の方から本州ではきれいにピンク色にならないとのコメントがありました。
そこで、今回は白からピンクに変わり枯れていくまでの変化をアップすることにしました。
まずは、9月9日のミナヅキです。白色が清楚で涼しげです。
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9月16日になると少しピンク色になってきます。私はこの時期の花色が好きです。
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9月25にはほとんどの花房がピンク色に染まってきます。
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10月1日になるとピンクと言うより赤色に近くなってきます。
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10月8日になると、霜に当たって枯れてきました。葉も黄色になってきてそろそろ冬囲いの準備に入ります。アナベルと違って、私はほとんど茎を切りません。ボリュームを大きくしたいので茎をしばって冬越します。
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アナベルの花が今頃になって咲く枝があります。枯れてきた花の中で真っ白に咲いているのは妙なものですね。
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by kunimayu2008 | 2011-10-18 10:41 | 花木 | Comments(0)
朝晩、冷え込むようになって霜に弱いものは、とろけて枯れてしまいました。
ダリアも掘り上げて、だんだん寂しくなってきました。それでも、シュウメイギクは元気に咲いています。
キクも咲き出しましたが、まだつぼみが堅いのがあって積雪までに間に合うのかやきもきしています。
白の一重や八重のシュウメイギクをかためて植えていますが、年々増殖してホワイトガーデンを占領しつつあります。
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どんどん広がって、「樹林区」の方に植えているプルサティラなどを脅かしはじめました。来年は植え替えて奥のガーデンに移してやろうかと女房と話しています。
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ヤマボウシの紅葉とのコントラストがきれいです。ヤマボウシだけでなく、今年の紅葉は例年よりきれいではないかと思うのですが。
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シュウメイギクはアネモネの仲間ですが、花をよく見ると確かにアネモネですよね。
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ピンクの一重と八重の品種も植えていますが、こちらの方は増え方が控えめでまだまだ物足りない気がします。もう少し堆肥をやって元気づけてやろうかと思っています。
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「余談ですが」、カルーナが咲き終わって先週刈り上げました。伸びすぎると、蒸れやすくて枯れ込むことが多くなってきたので、早めにピンチしてやることにしています。丈夫そうですが、サルビアなどに覆われるとすぐに枯れ込むので気を使います。ガーデン内のあちこちに植えていますが、放任状態にしているので、それらは花付も悪く枯れ込みもひどくなってきました。なんとかしないと思っています。(でも、やっぱり手が回らないでしょうね。)
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by kunimayu2008 | 2011-10-17 10:47 | 宿根草 | Comments(0)

秋の花々・ユウゼンギク

北米原産ですが、今では北海道の代表的な秋の野の花となっています。
千歳空港に行く途中の国道沿いには沢山のユウゼンギクが咲いています。草丈や色の違うものがたくさんあって、見ていて楽しいものです。
私が以前勤めていた安平町の道路沿いからいろんな種類を採取して京極に植えました。
まずは、草丈が2mにもなる濃い紫の株です。結構種が出来るようで、植えた覚えのない所に咲き始めました。
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草丈の低い株です。少しくすんだピンク色のかわいらしい株です。
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最近、北海道で越冬可能な宿根アスターが市販されています。そのほとんどが、ユウゼンギクとの交配種のようです。これは、チクマベニという品種ですが、花弁がユウゼンギクより大きいですが、ほとんどユウゼンギクとは区別が付きません。大きくなると下葉が枯れるのが欠点かと思います。小さいうちにピンチしてやると良いのかもしれません。
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おまけのバラです。この時期になると、バラの開花も下火になってきますが、このノックアウトとという品種は年中咲いてくれます。春先から雪が降る頃までほとんど休みなく咲きます。他にピンクノックアウト、スレッシングノックアウトがありますが、どれも良く咲きます。
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by kunimayu2008 | 2011-10-13 09:52 | 宿根草 | Comments(0)
軽い霜が降りて、シソなど霜に弱いものはとろけてしまいました。でも、まだ元気よく咲いている花がまだまだあります。
秋咲きの球根植物の代表の一つはコルチカムでしょうね。ピンクの大きな花だけが咲くので余計に目立ちます。夏の間の大きな葉っぱがなくなって、突然ピンクの花が咲き出すので、こんな所に植えていたっけと驚くことがあります。
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花弁の形が色々あって楽しめます。八重は遅咲きなのでまだ咲いていません。
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どういうわけか、今時分に咲き出すヒューケラがあります。確か、ストロベリースワールという品種だったと思います。でも、霜が来たせいか花の時期は短かったです。
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耐寒性のないサルビアのうちでも、大株になる宿根性のボックセージが元気に咲いています。霜が来てもしばらく咲くほど耐寒性はあるのですが、残念ながら北海道での冬越しは出来ません。他の非耐寒性の宿根サルビアとともに挿し木にして小さなポットで窓際に於いて冬越しです。
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ラベンダーセージも大株になります。サルビア・アズレアに似ていますが、もっと大株になります。チェリーセージと、この3種類の冬越しできない宿根サルビアだけ挿し木で冬期間屋内で越冬します。屋内に入れるものを多くすると大変なことになるので限定しなくては。
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by kunimayu2008 | 2011-10-11 16:32 | 球根植物 | Comments(0)

退職後に始めた2300坪の庭造り


by kunimayu2008